ベネズエラ、WBC初制覇!米国を3-2で破り悲願の頂点へ 🏆
野球の国・地域別対抗戦「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は17日(日本時間18日)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、ベネズエラ代表が米国代表を 3-2 で下し、悲願の初優勝を飾りました!南米勢として初の大会制覇という歴史的な快挙です。
⚾ 9回表、スアレスの劇的な勝ち越し打
試合は1点を争う緊迫した展開となりました。ベネズエラは3回、マイケル・ガルシアの中犠飛で先制。さらに5回にはウィルヤー・アブレウがバックスクリーンへ豪快なソロ本塁打を叩き込み、リードを広げました。
しかし、地元米国の意地も凄まじく、8回裏にブライス・ハーパーが値千金の2点本塁打を放ち、ついに同点に追いつきます。スタジアムのボルテージが最高潮に達する中、ドラマは最終回に待っていました。
9回表、ベネズエラは四球と盗塁でチャンスを作ると、4番のエウヘニオ・スアレスが左中間へ勝ち越しの適時二塁打を放ち、再びリード。最後は守護神パレンシアが米国の強力打線を封じ込め、歓喜の瞬間を迎えました。 🎊
🌟 侍ジャパンを破った勢いそのままに
今大会のベネズエラは、まさに「最強」を証明する勝ち上がりでした。
- 準々決勝:前回王者の日本(侍ジャパン)を撃破
- 準決勝:勢いに乗るイタリアに逆転勝利
- 決勝:メジャーのスター軍団・米国に競り勝つ
試合後、目に涙を浮かべたロナルド・アクーニャJr.選手は「自分の人生で最も意味のある勝利だ。国中の誇りだよ」と語り、ベンチでは打撃コーチを務めた伝説の打者、ミゲル・カブレラ氏が大粒の涙を流す姿が印象的でした。 😭
🇻🇪 ベネズエラ、南米に初のトロフィーを
これまでのWBC優勝国は日本(3回)、ドミニカ共和国、米国のみでしたが、ここに新たにベネズエラの名が刻まれました。野球熱の非常に高い同国にとって、この優勝は国家的な歴史の1ページとなるでしょう。
ベネズエラ代表の皆さん、本当におめでとうございます! 👏
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参照元:
- https://www.yomiuri.co.jp/sports/wbc/20260318-GYT1T00226/
- https://www.mlb.com/world-baseball-classic
- https://www.daily.co.jp/baseball/wbc2026/2026/03/18/0020137568.shtml
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