2026.03.15 2日前
🤧 2026年花粉シーズン最盛期!東日本は「極めて多い」飛散に注意
こんにちは。暦の上ではすっかり春ですが、花粉症の皆様には少し辛い季節が続いていますね。🌸
本日、2026年3月15日(日)は全国的に晴れて気温が上がる所が多く、各地で花粉が大量飛散しています。特に東日本にお住まいの方は、外出時の万全な備えが必要です。
現在の飛散状況と、今後の見通しについて分かりやすくお伝えします。
📈 現在の飛散状況:東京・名古屋・仙台で「極めて多い」予想
日本気象協会の発表によると、今日15日は広い範囲で花粉の飛散量がピークを迎えています。
- 極めて多い(100個以上/cm²): 東京、名古屋、大阪、仙台
- 非常に多い: 広島、高知、金沢
- 多い: 鹿児島、福岡
特に仙台や東京では、3月下旬にかけてスギ花粉のピークが続く見込みです。一方で、すでにピークを越えつつある九州や西日本では、少しずつ主役が「スギ」から「ヒノキ」へと移り変わっています。🌿
🕒 今後の見通し:来週は「ヒノキ花粉」へのバトンタッチ
来週以降のポイントは、花粉の種類が変わる「バトンタッチ」です。
- スギ花粉の継続: 東北から東海では、3月いっぱいはスギ花粉が非常に多く飛びます。
- ヒノキ花粉の開始: 関東や西日本では、来週から徐々にヒノキ花粉が増え始めます。スギだけでなくヒノキにもアレルギーがある方は、対策を緩めないようにしましょう。
- 雨による一時的な緩和: 3月18日(水)から19日(木)にかけては全国的に雨が予想されており、西日本を中心に飛散量が一時的に抑えられる見込みです。☔
✨ 今日からできる!プロが教える花粉セルフケア
少しの工夫で、家の中に持ち込む花粉を劇的に減らすことができます。
- 「玄関前」でシャットアウト: 帰宅時は服をよく払い、玄関で上着を脱ぐのが鉄則です。
- インナーマスクの活用: マスクの内側にガーゼを当てるだけで、鼻に入る花粉をさらにカットできます。
- 加湿器で花粉を落とす: 室内を湿度50〜60%に保つと、舞い上がっている花粉が水分を含んで床に落ちやすくなります。
「目がかゆい」「くしゃみが止まらない」という方は、無理をせず早めに医療機関を受診してくださいね。🏥
みんなでこのピークを乗り越えて、健やかな春を楽しみましょう!✨
参照元情報:
- 日本気象協会 tenki.jp「15日も東京など花粉が1平方センチメートルあたり100個以上の極めて多い飛散に」(2026年3月15日発表)
- ウェザーニュース「2026年春 花粉飛散予想」
- URL: https://tenki.jp/forecaster/tyoshida/2026/03/15/38162.html


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