2026-03-11

日本の“川”でマグロ捕獲?大分で起きた驚きの出来事

大分県臼杵市の川で、海の魚であるクロマグロが捕獲されたという驚きのニュースが話題になっている。通常、マグロは広い海を回遊する大型魚であり、川で見つかることは極めて珍しい。

河口近くの川で発見された大型魚

地元住民によると、発見されたのは河口からおよそ500メートルほど上流の川。
体長は約90センチ、重さは30〜40キロほどとみられるクロマグロだった。

潮が引いて水深が浅くなったタイミングで魚の動きが鈍くなり、住民2人が協力して捕獲したという。

その後、マグロは解体され、地域の人々で分けて食べたとされている。

なぜ川にマグロが現れたのか

マグロは通常、外洋を高速で泳ぎ回る回遊魚だ。
そのため川に入るケースはほとんどない。

専門家によると、

  • エサを追って河口から入り込んだ
  • 海流や潮の流れに乗って迷い込んだ
  • 群れからはぐれた

といった理由で、偶然川に入り込んだ可能性が考えられるという。

SNSでも驚きの声

このニュースはSNSでも拡散され、

  • 「川でマグロって初めて聞いた」
  • 「レアすぎる事件」
  • 「住民で分けて食べるのが日本らしい」

といったコメントが多く投稿され、珍しい出来事として大きな注目を集めている。

海の魚が川で捕獲されるという思いがけない出来事。
自然の偶然が生んだ“珍ニュース”として、多くの人の関心を集めている。


参照元
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe1b6a915d0b47266ee237403ddcace8c554b872