日本の“川”でマグロ捕獲?大分で起きた驚きの出来事
大分県臼杵市の川で、海の魚であるクロマグロが捕獲されたという驚きのニュースが話題になっている。通常、マグロは広い海を回遊する大型魚であり、川で見つかることは極めて珍しい。
河口近くの川で発見された大型魚
地元住民によると、発見されたのは河口からおよそ500メートルほど上流の川。
体長は約90センチ、重さは30〜40キロほどとみられるクロマグロだった。
潮が引いて水深が浅くなったタイミングで魚の動きが鈍くなり、住民2人が協力して捕獲したという。
その後、マグロは解体され、地域の人々で分けて食べたとされている。
なぜ川にマグロが現れたのか
マグロは通常、外洋を高速で泳ぎ回る回遊魚だ。
そのため川に入るケースはほとんどない。
専門家によると、
- エサを追って河口から入り込んだ
- 海流や潮の流れに乗って迷い込んだ
- 群れからはぐれた
といった理由で、偶然川に入り込んだ可能性が考えられるという。
SNSでも驚きの声
このニュースはSNSでも拡散され、
- 「川でマグロって初めて聞いた」
- 「レアすぎる事件」
- 「住民で分けて食べるのが日本らしい」
といったコメントが多く投稿され、珍しい出来事として大きな注目を集めている。
海の魚が川で捕獲されるという思いがけない出来事。
自然の偶然が生んだ“珍ニュース”として、多くの人の関心を集めている。
参照元
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe1b6a915d0b47266ee237403ddcace8c554b872


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