ウェブアプリケーション運用サポート
桃太郎と頼もしい仲間たち
運用サポート
運用サポートは「作業量によって期間が伸び縮みするフレキシブルなサポート」です。
ウェブ開発では事前に期間や金額をお見積もりすることが難しいケースが多々あります。運用サポートはそのような場合においても、リーズナブルなご料金でシステムの運用を長期間支えることを目的としています。内容により、週に~3回ほどプログラムの修正を含むサポートが可能です。
運用サポートではまず最小限必要な期間と金額をお見積もりし、お取り組みを始めさせて頂きます。その期間内でご要件を達成出来る場合もありますし、出来なかった場合でも、計画の道筋とコストを明確化するサポートをさせて頂きます。
主に運用中のシステムのサポートを想定したサービスですが、これからウェブサイトやアプリケーションを作成したい、といった場合にも適用可能です。(運用開発サポート)
ご料金
運用サポートのご料金は、四週間で24,000円を基本としています。アプリケーションの内容と事業規模、および、当方が負う管理責任の度合いにより36,000円、または 48,000円となる場合があります。
お取り組み内容がよく分からない段階では、まず基本料金でご提案させて頂きます。
2025年11月:小規模な内容やお試しのご依頼向けに12,000円のコストパフォーマンスプラン(~2週間目安)もご用意しました!
開発期間との違い
開発は(通例)まず最初に要件定義を行うものですが、運用サポートではまず最初にお取り組みを始めさせて頂きます。
運用サポートは「改善が必要だが要件定義が難しい」、「修正はしばしばあるが頻繁でない」といったケースに適しています。こちらでアプリケーションの仕様を確認し、適切な修正・改善を実施させて頂きます。
主な違い
- 開発期間と比べ、4分の1のご料金です。
- ご料金は早期払いとなります。(納品に相当するものが無いため)
- 他のサポート案件と掛け持ちになることがあります。
- サポート期間ではまとまった時間が必要になる難しいご要件に対応出来ませんが、残りの期間を短縮(開発期間として消費)することにより対応出来ることがあります。
- ご要件が想定より少なかった場合、最長で8週間目までサポートを行います。
サポート可能なケースの一例
ウェブサイトやウェブアプリケーションであれば基本的に何でも対応させて頂きます。
- PHP/Python/JavaScript/Java/Perl などの言語で構築されたシステム(言語を問わず対応します)
- Laravelフレームワークによるアプリケーション開発
- WordPressサイトのカスタマイズ・プラグイン開発
- GAS (Google Apps Script) を利用したウェブ開発・カスタマイズ
- Node.jsによるサーバサイド JavaScript開発、およびそのフレームワーク(Angular, Next.js/React.js, Nuxt.js/Vue.js など)を利用したフロントエンド開発
- RoR (Ruby on Rails) で構築されたシステムの調整
- CakePHP,Xoops,CodeIgniterなど旧世代的な PHPフレームワークによるアプリの改修
- AWS (Amazon Web Services) を利用したシステムやツール開発
- 各種自動化・効率化ツールやシステム開発
- AIを利用した自動化・効率化ツール開発
- ウェブアシステムのセキュリティ強化・パフォーマンス改善
- 異なるフレームワークへの移行、フレームワークの切り替え
- 古いバージョンのフレームワークをアップグレード
- Linuxサーバ/ウェブサーバのセットアップ
- 古いCGIアプリのメンテナンスや調整・刷新
開発期間と異なり、運用サポートでは要件定義が難しい段階からでもご対応可能です。
個人情報・機密情報保護方針
運用サポートにおいても開発案件と同様の情報保護方針が適用されます。
当サービスでお仕事をさせて頂くにあたり、お客様のメールアドレスなどの個人情報、お取扱いさせて頂くシステムに関する情報、その他諸々の資料などの機密的情報をお客様の許可無く第三者に開示することはありません。
(お取引の内容を一般的・抽象的にした表現で実績欄などに記載することはあります。)


受付状況